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秩父でのんびりSLの旅

首都圏から気軽に訪れることができる観光スポットとして有名な秩父ですが、実は秩父に行くまでにも色々と楽しみ方があったりします。 なんと秩父に行くまでに、レトロな蒸気機関車の旅を楽しむこともできるのです。 秩父鉄道では、週末を中心に熊谷駅から三峰口駅までSL「パレオエクスプレス」が運行されています。 (ちなみに、2018年は3月31日から12月9日まで運行されるようです)。 お値段は意外とお手頃で、乗車区間の運賃に加えて指定席(720円)か自由席(510円)のチケットを購入するだけです。 秩父駅から三峰口駅までの区間限定なら、協賛機関で提示すると割引特典が受けられるSLわくわくチケット(790円)も販売されています。 発車の際に機関車は大きな汽笛を鳴らしますが、その音を聴くだけで思わずテンションが上がってしまいます。 機関車の蒸気音を聞きつつ車窓から景色を眺めれば、何気ない光景も特別なものに見えてくるかもです。 ちなみに終点の三峰口駅まで行くと、折り返し運転のために昔懐かしい転車台で機関車が方向転換したり、 給水する様子を間近で見ることもできちゃいますよ。鉄道好きな方はもちろん、レトロな旅を楽しみたい方にもオススメです。

野沢温泉でスキー三昧

野沢温泉は長野県北部にある、昔ながらの情緒たっぷりの温泉街に行ってきました。 宿泊先は「千歳館」というお宿にしました。湯けむりに包まれた温泉街をぶらぶらと散歩すれば、街中のあちこちに外湯と呼ばれる公衆浴場を見かけます。 それぞれの外湯は地元の方たちが昔から管理してきたもので、全部で13か所ありました。 地元の方はもちろん観光客も入浴することができるので、外湯巡りをして地元の方との交流を楽しむのも乙なものです。 また温泉だけでなく、温泉街のすぐ側には日本でも最も歴史の古いスキー場の1つ、野沢温泉スキー場があります。 このスキー場は都心からのアクセスが良いわりに非常に広大で、上級者向けから初心者向けまでさまざまなゲレンデが用意されています。 標高の高いゲレンデまで行くと雪質もとても良く、滑り倒そうと思ったらとても1日では堪能し尽せない位でした。 そして遊び疲れたら温泉で温まったり、本場の野沢菜を使った郷土料理を楽しんだり、 あるいは昔ながらの土産物屋を物色したりとスキー以外にも色々と楽しむことができました。 冬のレジャーの王道な、温泉とスキーを両方楽しみたいならおすすめのスポットです。 千歳館

ビフェスタのアイメイクアップリムーバーをリピート中

恥ずかしながら、生まれて初めて購入したアイメイクリムーバーです。 それまでは普通のクレンジングでアイメイクも落としていたのですが、 アラサーを迎えてから乾燥に加え敏感肌になり、クレンジングをお肌に優しいミルククレンジングに変えました。 ミルククレンジングはお肌がしっとりもちもちになるのですが、洗浄力がマイルドなのでアイメイクが落ち切らないことが不満でした。 そこでネットで口コミ評価が高かったこのリムーバーを買ってみたのですが、口コミ通りとても良い商品でした。 とにかくメイクがするっと綺麗に落ちる!マスカラやアイライナー、アイシャドウなどの濃いアイメイクもキレイさっぱりと落ちてくれます。 1回でコットンが真っ黒になるので、その落ち具合に毎回感動しますよ。 こんなに綺麗に落ちるのに、敏感肌でも刺激を感じずに安心して使えるというのも良い点です。 ヒリヒリしたり赤くなったりというトラブルも一切ありません。 さらに値段がとても安いというのも嬉しいです。 私はいつもアマゾンで買っているのですが、700円しないくらいです。 毎日使ってだいたい一か月もつので、コスパも最高です! @コスメの口コミはこちら

連続テレビ小説「マッサン」のふるさと竹原市に行ってみて

連続テレビ小説「マッサン」の舞台となった竹原市に行ってきました。 マッサンとエリーも歩いた江戸時代に栄えた町並み保存地区は、寺院や商家などが並び、 江戸時代にタイムトリップしたかのようで、のんびりと散策できました。 モデルにもなった竹鶴政孝の生家の竹鶴酒造は、外観や店内も風情があり試飲もできて、おいしい銘酒を買うことができます。 2階に上がると、酒造り用の道具がありました。「道の駅たけはら」には、竹原の民芸品や工芸品などやお土産の食品などが売られていて、 家族や友人に竹細工のキーホルダーやお菓子などを買って帰りました。 店内では竹原の観光モデルコースなどがテレビで流れていて、参考にもなりました。休日だったせいか人も多く、賑わっておりました。 海の駅は少し離れたところにあり、クリスマス前だったので、きれいなクリスマスツリーが飾られていて、その前で記念撮影もできました。 海の駅でも、観光マップなどがおいてあったり、佃煮などのお土産が置いてあり、 観光マップを持って帰ったり、お土産を買っている人、休憩している人もいました。また行ってみたい場所のひとつです。

ニールズヤードのワイルドローズビューティバームは乾燥の救世主

冬の寒さと乾燥で肌の調子が悪くなり、毎年カサカサ・ヒリヒリになるのが悩みです。 そんな時、ふと立ち寄ったニールズヤードのショップでお勧めしてもらったこちらのバームを試したところ、 この年の冬は乾燥でヒリヒリすることなく快適に過ごすことができました。 以来、毎年寒い季節になるとお世話になっています。 バームですが、肌に乗せると思ったほどベタベタしません。 ローズヒップやゼラニウムなどのハーブが入っていて、優しい香りです。 使い続けていると肌のくすみが抜けていくような気もしました。 拭き取り用のクロスがついてきますが、なんとなくもったいなくてパックとしての使い方はまだ試せていません。 ショップの店員さんにお勧めされた使い方として、「化粧水と美容液の間に使う」、 「乾燥がひどい時はスキンケアの仕上げに蓋をするように使う」というのが効果的だそうです。 顔に塗った後の残りを手や肘に擦り込むとしっとりしていい感じです。 ひと瓶あれば、秋口から冬、春先まで十分保ちます(油が変質してしまうので夏は越せないです!) ミニボトルもあるので、乾燥肌に悩んでいる方にはぜひ一度お試しを! @コスメの口コミはこちら

軍艦島と原爆資料館を見に長崎へ

今回、長崎に行ったのは2つの目的がありました。 まずは、軍艦島。今はウェブでチケットの予約が取れるようになっています。 宿泊先はアクセスも良く、便利そうというところで「ワシントンホテル」を選びました。 軍艦島見学は、市内近くにある船乗り場から観光ガイド付きでのツアーのみとなります。 壊れつつある軍艦島、今にも倒れそうな建物はこの島の衰退をまさに体現していると言っても過言ではありません。 ツアーガイドさんがグループにつきっきりで解説してくださいます。建物に合わせて、当時の人々、生活などを詳しく案内してくれます。 軍艦島は廃墟として有名ですが、このツアーガイドさんの解説があることで、歴史的建造物の価値を生み出し、 今もなお観光客が絶え間なくやってくるのだと思います。 2つ目の目的は、長崎原爆資料館。日本は唯一の被爆国ですが、その日本に生まれたからにはぜひ一度は行って欲しいです。 こんな悲しい現実があったんだ…と本当に信じられないことがたくさんでした。 一瞬にして多くの命が奪われ、周囲何キロにもわたり焼け野原。ここから現在の姿になるまでには計り知れない苦労があったのだと思います。 その思いを持って長崎を観光すると、ただ楽しいだけではなく、なにか大切なことも学べるような気がしました。 長崎ワシントンホテル