Category: 泣ける

【泣ける実話】『僕より先に死なないで』私は幸せでした【涙腺崩壊】

      24歳のとき、私は、人生のどん底にいました   6年付き合って婚約までした彼には、 私の高校時代の友人と駆け落ちされ、 父親が死に後を追うように、母も自殺   葬式やらなんやらで会社を休んでいる間に、 私の仕事は後輩に回り、残された仕事はお茶汲みと資料整理   そしてついに彼に逃げられたことが会社に広まり、 私は笑い者でした        

【感動】最後のラブレター

        お元気ですか 俺達が高校を卒業して早いものでもう12年経ちました。俺達が生まれ育ったこの街は今が桜が見ごろです。 卒業と同時に遠い遠い街へ行ってしまった君。 桜を見ていると、君と過ごした僅かな時間が蘇ってきます。あれは高校一年の時、新しい学校生活にも慣れ始めた5月の中旬ちょうど今のように桜が咲いて時期です 俺はその日、中学からの友人Hと高校に入ってから仲良くなったSと学校が終わったら遊ぶ約束をしていました。 HとSは掃除当番で遅くなるとのこと、俺は先に学校を出て近くの公園のベンチに座り時間を潰していました。 公園の中に背丈が2メートルほどの桜があり満開の花を付けていました。 なにげに桜に近づいてマジマジと桜を眺めてみる。普段なら花などまったく気にしない俺

【けん玉はたのしいだろ】用務員のおっさんとの思い出【感動話】

      小学三年くらいの時の話。 おれは転校してきて、誰とも馴染めないで、ずっと花壇に張り付いて花のスケッチばっかしてた。 花壇近くに、焼却炉(昔はどこの学校にもあったんだ)があって用務員のおっさんは いつもなんか燃やしてた。 当時の俺のスペ メガネ デブ いつもチャンピオンのジャージ スポーツできない おっさん 60くらい いつも上・下ベージュの詐欺容疑    

【実話】「絶対に幸せになってね。約束。 」。。感動のショートストーリー【涙腺崩壊】

    まだ1年ほど前の事なのですが・・・。 彼女がこの世を去りました。病死です。 その彼女と出会ったのは7年程前でした。 相手はその頃大学1年生でした。 持病があり、あと5年生きられるかどうか?と寂しく笑っていました。 それを承知で私たちはつきあい始めました。 つきあい始めたのは良いのですが、私の仕事の関係で遠距離(関西-東 北)になってしまいました。それでも、彼女は笑いながら逢えるついで に旅行も出来ると言い、月に1度のペースで会いに来てくれました。 相手は実家に住んでいて、私は貧乏サラリーマン。それを察して、相手 が私の所に会いに来てくれていたのです。      

【衝撃実話】俺と元カノの久しぶりの再会とその行くへ。。。【泣ける】

  ある日、元カノにバッタリ会った。 時間があったので、お互いの身の上を話していると 彼女が未亡人になっていたことが判明。 平凡だったオレの身に突然起こった嵐の出来事をつらつらと書くんで ヒマだったら付き合ってw 彼女に再会したのは秋風吹く土曜の午後、某ショッピングモール内にある施設でのこと。 小学生の末っ子を習い事に連れて行った時のことである。 受付で名前を記入した末っ子を見送りながら、受付の女性になんとなく見覚えがあるような気がした。 同時に、相手もそんな感じでオレを見ていた ・・・そして・・・物語はこの一言から始まったのである。    

【泣ける話】忘れることのできない2人の暗証番号。。

    元号が昭和から平成に 変わろうとしてた頃の話です。   当時私は二十代半ば、 彼女も同じ年でした。   付き合おうかどうかという時期に 彼女から私に涙ながらに電話・・・   「結婚は出来ない体だから付き合えない・・・」   夜中でしたが気になるので 彼女に会いにいきました。      

【衝撃】私を見つけてくれてありがとう。。。【泣ける】

  24歳のとき、私は、人生のどん底にいました   6年付き合って婚約までした彼には、 私の高校時代の友人と駆け落ちされ、 父親が死に後を追うように、母も自殺   葬式やらなんやらで会社を休んでいる間に、 私の仕事は後輩に回り、残された仕事はお茶汲みと資料整理   そしてついに彼に逃げられたことが会社に広まり、 私は笑い者でした