Category: 恋愛

【名作】男「ラジオネーム”恋するウサギ”ちゃん」【感動】

男「なになに、私には好きな男の子がいます。彼のことを思うと夜も眠れません」 男「なぜ人を好きになるとこんなにも苦しいのでしょう?という質問です」 女友1「よくやるよねー男も…こんな校内放送、誰も聴いてないっての…」 女友2「ホントホント…ね、女」 女「え…?う、うんそうだよね!あはは」 チャラ男「こんなのマジになるやついねっしょwwwww」 チャラ女「相談してる子マジかわいいwwwww」

【青春】一週間の夏の思い出⇒その後の行方【恋愛】

俺の高校は、夏になると決まって勉強合宿があった。 都内にある高校を離れて、山奥にある民宿に籠ってクラスみんなで勉強するんだ。 期間は一週間なんだけど、 一日10時間は絶対勉強しなくちゃいけないから、確かにしんどい。 だけど、それ以上に楽しみな行事でもあった。 クラスのみんなと一週間もお泊りできる行事だからね。 第二の修学旅行みたいな感じで、否応無しにテンションが上がるんだ。 一週間分の大荷物を持ってこなきゃいけないから、 みんな大きなカバンにキャリーバッグを引いて来たり、それは大層な荷物になるんだ。 沢山の期待や不安を大きなバスに突っ込んで、都会にある高校から山奥を目指す。 毎年のことだったから、3年目にもなると、みんな淡々とこなしていたよなw それでも、やっぱりワクワクしちゃう気持ちがあってさ、 民宿に向かう朝のバスは変な昂揚感があったっけ。  

【衝撃】大学の出会いからこうなるなんて、、、

        出会いは大学の入学式。 入学式の席順は決まっておらず、来た人から詰めて座る形だったんだけど その時たまたま私の隣に座っていたのがDQN♀だった。 通っていた高校から、この大学に進学したのは自分一人だった。 知り合いが一人もいない環境。 もともと自分から話しかけれるようなタイプではないので 入学式が始まるまでの間は一人静かに待っていた。 そこにDQN♀(以下A)が話しかけてきた。 A「ってかこの中暑くない!?ちょー喉乾いたんだけど~」 てっきりもう一方の隣に話しかけてるんだと思って無視してたら A「えwww無視ですかwきついわーwwwwww」 って言うんで、私に話しかけたんだと分かった。 驚いた半面、よっしゃwww早速友達できるwwww便所飯回避wwwww と安心した。 私「ごめんw私に話しかけたんじゃないと思って」と言いながらAの方を向いた。 そこには同伴前のねーちゃんがいた。 ストライプ柄のスーツに網タイツでまさに脚場嬢だった。 おまけに香水臭い。なんか便所の芳香剤みたいな匂いがする。 正直うわ~とか思いながらも、見た目で判断するもんじゃないと 自分に言い聞かせ、必死に普通の態度をしていた。 ちょっと割愛させていただくが、まぁそんなこんなで 入学式が始まるまでいろんな話をした。 って言ってもAが一方的に喋るばっかだったけどな。 うんうんと聞いていくうちに彼氏の話になった。 A「そういやあさ~、彼氏がね~」 ・彼氏とは高校2年からの付き合い ・彼氏も同じ学科にいる ・でもまだ来ていない ・彼氏かっこいいから浮気されそうで不安 ・ってかうちらが大学行くとか天才じゃね? ・昨日2回工ッチした 要約するとこんな感じ。 マシンガントークってこういうことを言うんだな ってくらい、Aは本当によくしゃべる。 職業病のせいなのか、なぜかちゃんと話の道筋が立ってて分かりやすい。 話す内容はともかく、話し方が聞き手が吸い込まれるように聞いてしまう。…

【恋愛】不良が本気で女性教師に恋してしまって、、、?

  フリョウ「夏休みの宿題なんてやってねーしwww」 女教師「え?」 フリョウ「夏休みはずっと遊んでたんだよバーカ!!」 女教師「あの、じゃあ、明日までに……」 フリョウ「ああ?やるわけねーだろ!!」 女教師「それは困ります……」 フリョウ「やんねーよ!!」 女教師「……わ、わかりました」 フリョウ「お?なんだよ?呼び出しか?」 女教師「そ、そうです!放課後、教室に残っていてください!」 フリョウ「けっ!」 生徒「またフリョウ君が呼びだしくらってる……」 生徒「先生も大変だね……今年、赴任してきたばかりで……」 生徒「フリョウ君、四月からもう何度も呼び出されてるよね……仕方ないけど」 女教師「はぁ……」 フリョウ(しゃっ!!また呼び出されたぜ!!―――また二人っきりになれる……へへ) ―――昼休み 職員室 女教師「ふぅ……」 教頭「どうかされました?」 女教師「あ、教頭先生……ちょっと……」 教頭「またあの子、ですか?」 女教師「はい……」 教頭「いつも課題をやってこないらしいですね」 女教師「そうなんです……」 教頭「困りましたねぇ」 女教師「でも……いい子だとは思うんです」 教頭「そうなんですか?」 女教師「遅刻もゼロで欠席もないですし……それに授業中だって真剣に聞いてくれてる……ような気がします」 教頭「ほう……」 女教師「どうして課題だけやってきてくれないんでしょうか……はぁ」 ―――教室 フリョウ「さてと……今日は何を話そうか……」 委員長「ちょっと……」 フリョウ「あん?」 委員長「なんで先生を困らせるようなことばっかりするの?」 フリョウ「はぁ?どっかいけ、ブス」 委員長「ちょっと……!!」 生徒「やめとけって」 生徒「だめだよ」…

【恋愛】「癒してあげます」⇒ケータイの中だけの恋愛【傑作】

    3ヶ月くらい前にケータイにメールが入った。 社会人2年目で学生時代の友達とも連絡が途絶えがち。 会社の同期とかとはあまり気が合わず、おまけにここ1年くらい彼女もいない。 最近入るメールといったら出会い系の迷惑メールくらいで、その日も会社帰りの 電車の中で疲れきった状態でそのメールを見たんだ。 ただの広告メールだと思って開いた。 案の定広告メールだったんだけど、内容は普段来るような奴とは一風変わっていた。 内容を要約すると月2万で20歳の女の子がメル友になってくれるというものだった。 「癒してあげます」という言葉に俺はひかれた。 もう毎日仕事で疲れきっていて、少しでも癒されたかったから。 申し込みのURLが貼ってないのも普通の出会い系のメールとは違ってた。 どこにも連絡先が書いてない。 とりあえず偽装のメルアドかどうか確かめようと思ってそのメールに返信をしてみた。 内容はどのくらいの頻度でメールくれるの?っていう質問。  

【実話】絶対に返すから1,000円貸してと女の子に言われ、 後から思いもよらない展開に、、、

      学生の時、アパートの隣に住んでたのが、 八畳一間に病気で寝たきりに近いお母さんと高齢のお婆さんと、中学生の娘さんという一家。 とにかくちっちゃくて痩せてて、ちゃんと食べてるのかなって感じの女の子。 けど明るくて、元気に挨拶とかしてくれて。なんとなく仲良くなった。 学校終わったら真っ直ぐ帰ってきて、お母さんお婆さんの身の回りのことやってた。 収入がナマポしかない状態で、生活はかなり切りつめてる感じだった。 彼女の家、テレビはあったけど冷暖房の家電は無いし、電話も無かった。 制服以外の服二着しか持ってなかったし、いつも制服のスカートだった。 髪もシャンプー使わず石鹸だったみたいだし、自分で切ってた。 彼女の家の事知ると同情みたいな感情わいてきたけど、なるべく普通に接した。 だんだん親しくなると土日の休みとか俺の部屋に遊びに来るようになって、 宿題見たげたり一緒にゲームしたり、そんな時は笑ったりちょっと怒ったり、ホントにフツーの女の子だった。 けど、ある日ばいトから帰ってみるとドアの前で待ってて「○日に絶対返すから千円かしてください」って。 何か様子が変だったから「どうしたの?」って聞いたら顔真っ赤にして、 「…整理始まっちゃったけど、ナプキン無くなっちゃったから…あは。」 聞いたこと物凄い後悔したし自分責めたよ…。    

【純愛】後輩「あのっ…先輩、次の日曜あいてますか…?」→思わずニヤニヤしてしまうようなラスト

男「ん?空いてるけど?」 後輩「あのですね……よかったら私と遊びに行きませんか!?」 男「今度の日曜だよね?うん、いいよ」 後輩「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!!」 男「ところでどこに行くの?」 後輩「ファボーレです!!」 富山が舞台か

【三角関係】ルックス○の幼馴染と登下校する毎日、そこに根暗の後輩も!?→衝撃のラスト

「男くん、おはよう」 「おはよ」 朝、ボロアパートから出ると待ち構えていた幼馴染が満面の笑顔とともにあいさつをしてきた 毎朝一緒に登校しているが、特に付き合っているわけではない そもそも俺なんかがこんな美人と釣り合うはずもないのだ 「今日もいい天気だね。ちょっと暑いかな」 「そうだな。もっと湿度が低ければ、気持ちいい暑さなんだろうけど」 適当な会話をしながら、学校へ向かう 今日は体育があるので憂鬱だな 幼馴染は隣で嬉しそうに笑っている。勉強もスポーツもできて、さぞ毎日が楽しいのであろう どれも中途半端な俺は、さっぱり理解できない楽しみだ 途中、路地の暗がりでネコが死んでいた 妙に印象に残る死体だった 3: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/23(木) 19:50:44.19 ID:HpnRrVW20 名前くらい覚えてやれよ 4: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/23(木) 19:59:59.18 ID:/x1o/OTG0 「幼、おはよー」 「あ、幼。おはよー」 「おっす、幼」 「幼、宿題やってきた―?見せて―」 クラスに入ると、幼馴染にはわらわらと人が集まってくる 人望というか、人に好かれる性格というか もちろん俺にはそんなことはない。一人か二人の友達と、手を挙げるだけの挨拶をする 俺が後ろの端という良い位置にある自分の席についても幼馴染は席にたどり着いてすらいない 幼馴染は楽しそうに相手をして、友達も嬉しそうに話している 勉強ができて、スポーツもできて、人当たりもよくて、顔もいい 人生ってのは不公平の塊だ 机の中にノートを入れていると、手紙が入っていることに気付いた 「部活にきてください」 簡素な一文のみの手紙 なんとなく、自分が必要とされているように感じて嬉しくなった 情けない嬉しさに思えて、少し落ち込んだ 今日も暑い。まとわりついてくるような暑さだった 6:…

【純愛】突然彼女に別れを告げられ音信不通に→女「ごめん、もう別れよう」男「えっ、ちょっ」→その後の展開がすごい

諸事情によりすこし駆け足で投下していきます 誤字脱字やストーリーに矛盾などあり稚拙な文章ですが暖かい目でみてくれたら嬉しいです 女「もう男のこと好きじゃなくなっちゃった」 女「だからもう一緒にはいれない」 女「いままでありがとう」 女「バイバイ…」 タッタッタッ…

【涙腺崩壊】言葉を話せなくなった私を救ってくれた彼。感動の結末【実話】

言葉を失って、私は中学生の大半を家で過ごす事になった。 母は何故か出ていって、私の家には父と弟、犬のえだまめだけになってしまった。 私は何をされたか覚えて居なかったに、気ままに引き籠り生活を送ってた。 ただ母が居ない事は少し寂しくて、泣いて居た気がする。 まぁそんな事はどうでも良いんだ。 でも父と弟が話している時に、何か思っても