エルニドを楽しみつくそう! セブから行くエルニドの旅④ カアラン・ビーチリゾート 

エルニドを楽しみつくそう! セブから行くエルニドの旅④ カアラン・ビーチリゾート 

Home away home, Caalan Beach Resort!
(もう一つの我が家のような、カアラン・ビーチリゾート)

今回のエルニド滞在中、宿泊とアイランドホッピングでお世話になったリゾートがこちら。

旅行の際は通常、Trip Advisorで口コミを調べて宿泊施設を選びますが、
エルニド「その他の宿泊施設」のジャンルで100件中2位にランクインしていました。

目に飛び込んできた口コミが
「日本人オーナーが経営しています」。

エルニドで日本人の経営する宿?と興味を惹かれました。

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早速調べみると、リゾートのホームページ を見つけました。
英文ですが他のサイトよりもずっと充実したエルニドガイドが載せられています。

アイランドホッピング の種類
エルニドまでの交通手段
ダウンタウンでお勧めのレストラン

英語になるので少しハードルが高くなるかもしれませんが、
予約もこちらのサイトから直接行いました。

東京出身のナオコさんの始めたリゾート、
もともとはTaiyo Resort(たいようリゾート)という名称でしたが、
現在は息子さんご夫婦、ジョンさんとビーさんが主にマネージメントを担当し
Caalan Beach Resort(カアラン・ビーチリゾート)になっています。
*現在でもグーグルマップ上ではTaiyo Resortと表記されています。

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エルニドのダウンタウンから少し離れた、カアランビーチのエリアにあります。
町の騒々しさから離れてゆったりとしたリゾート気分を味わいたい方にはぴったり。

今回、プエルトプリンセサからバスでエルニドまで向かいました。
エルニドのコロンコロン(Corong Corong)にあるバスターミナルに到着したら
そこからダウンタウンにある、カアラン・ビーチリゾートのオフィスまではトライシクルで移動。
トライシクルで15分ほど、2人で50ペソほどどだったと思います。

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こちらがダウンタウンにあるカアラン・ビーチリゾートのオフィス。
そこでニューヨーカーのジョンさんが迎えてくれました。

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そこからリゾートまでさらにトライシクルで移動。
リゾート―ダウンタウン間は夜10時まで専属のトライシクルが走っているので
いつでも無料で利用できます。
この乗車自体がアトラクションのようにエキサイティングです。
細道を抜け、ビーチの砂浜を走り、ローカルの家々を取りすぎると…。

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ようこそカアラン・ビーチリゾートへ!!

オーナーのなおこさんにもお会いできました。
英語、タガログ語、タイ語、韓国語を操るマルチリンガル。
リゾートで働く大勢のフィリピン人たちの母親のように慕われていました。

もともとはこのエリアのバランガイ・キャプテン(日本でいう区長さん)の邸宅を
リゾートにしてオープンしたのが始まりだそうです。

数年前にニューヨークから息子さんご夫婦がエルニドに引っ越し
なおこさんをサポートしています。

いろいろなスタイルのお部屋から選ぶことができるのですが、
今回ステイしたのはこちら。

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ガーデンコテージ。

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お部屋からの眺めも緑がいっぱい。
お部屋はベーシックな作りで、もちろん都会の洗練されたホテルとは違いますが、
海沿いのリゾートとして十分な設備が備わっています。

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カアラン・ビーチリゾートを一押ししたいのは施設ではなく、
「カスタマーサービス」のすばらしさ。
アイランドホッピングの選択や予約、ダウンタウンでのピックアップ、
帰りのバスの座席の予約など、ジョンさんがてきぱきと行ってくれました。

到着後すぐに、お勧めのレストランのリストを渡し、
これからどこに行くといいよ!というアドバイスもしてくれました。

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宿泊には朝ごはんが付いています。
4日間朝食を頂きましたが、毎日メニューが違うのが嬉しかったです。

大勢のゲストが宿泊しており、
私たちの滞在中もドイツ人、韓国人、フランス人、アメリカ人と実に多国籍。
朝のカフェテリアはにぎやかです。

ゆったり朝ごはんを済ませたら、
リゾートからすぐにアイランドホッピングに出発できます。
通常はダウンタウンにある港からの出発になるため、
リゾートの持っているボートで目の前の海岸からすぐに出発できるのが便利でした。

優しくもきりりとした笑顔のナオコさん。
またエル・ニドでお会いしたいです。